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宝塚月組サヨナラ公演ー
2009-11-07 Sat 22:55
月組トップあさこさん(瀬奈)のサヨナラ公演で
あさってでおしまいですが
実は自分、あさこさんにはそれほど思い入れがないんです。
あさこさんが出だした頃って、ほとんど花組観てなくって
と、いうか轟さんがトップになった雪組メインで観てたんで
あさこさんを意識したのは実は
轟さん主演の日生風共だったりするんです。

風と共に去りぬ―原作/マーガレット・ミッチェル (タカラヅカMOOK)

その時の印象はというと
日本人にしか見えないでかいスカーレットやな・・・と。

で、今回の公演2回観たんですが・・・
正塚センセのお芝居は予想通り淡々と少人数のお芝居で
最後はちょっとした盛り上がりとどんでん返しがあって
まあ、いつもの大劇場正塚作品よりマシかなーと。
遼河、園加の天然コンビには笑わせてもらいましたけどー
ラストはそれで終わり?な感じでした。
あさこさんファンにとっては
生真面目で純粋なおとぼけな若造、運命に翻弄され悩み苦しむ青年、
いきなり大胆な行動派と、
見たいあさこさんがいっぱいだったでしょうねー

瀬奈じゅんメモリアルブック


三木センセのショーはーこれまた予想通り
ジャズ、ロック、ラテン、タンゴ、シャンソンと何でもありのショーで
あんましサヨナラ色もなかったです。
裸足でひとり踊りまくるシーンと
ビックリするほどのファンファーレで始まる
大階段の黒燕尾男役をバックにのシーンには
流石にホロっとしてしまいましたがね。

Le Cinq (ル・サンク) 2009年 11月号 [雑誌]




驚いたのは龍真咲が1場面をもらっていたことー
フィナーレの前座的なきりやん(霧矢)のシーンより長かったし
お芝居でも完全に3番手格でした。
次は組替えがない限り2番手ってことでしょうねー
まあ、スカピンの柚希の役なら、十分できるでしょうがー

「スカーレット・ピンパーネル」星組大劇場公演主題歌CD



で、今回、青樹が途中で怪我のため楽日まで休演となりましたが
2回目見たときー
お芝居ではチョビットしか出てこないけど楽しみにしていた
お気に入りマギー(星条)の医者役が他の生徒がしていて
あれ?マギーも休演になっちゃんかい?と落ち込んでたら
後半に登場するおいしい青樹演じるボス役を代役でしてたんです!
貫禄もあって、かっこよく、しかも最後は
博多での弁護士の再来!でメッチャ笑わせてもらいました。

マギー、芝居だけじゃなく、ショーでも
遼河との銀橋での掛け合いや
ラスト前6人口に入っていて、そこであさこさんとの濃い絡みもあって、
たまたまやけど、ええもん観れました。

楽日映像にもマギーの大活躍が見れるんだと思っていたらー
青樹が舞台復帰したそうですね・・・
青樹も最近は気になる存在になってきてはいましたが
やっぱり、チト残念・・・
と、いうことで幻のマギーの大活躍となってしまいました。


それにしても、月組&東宝花組と
インフルエンザでの休演者続出ですね。
しばらくは不安な観劇が続きそうです。
18日から始まるみゆきさんの夜会もかなり不安です。
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