雪組公演「ソロモンの指輪」 &「マリポーサの花」
2008-08-17 Sun 21:32
雪組大劇場公演、お盆休みに3回観劇ー

14日はたまたま幕間に、なんとか抽選会とかがあって
凰稀かなめのインタビューやグリコ商品の抽選会やらがあって
ちょっとお得でした!(抽選はハズレでしたが・・・)


ショー「ソロモンの指輪」

何のことやら、よく分からないまま
30分あっという間に終わってしまいました。
たくさんの生徒さんに
色んな見せ場がある分
どどっとアチコチから登場していつの間にか消えているといったのは
いつものこと・・・もちろん切れ間なくです。
お目当てさんがいる方には探すだけで精一杯かもしれません。

でも、ココ最近のちょっとついていけない・・・ってことはなく
こんなんが観たかったんよ!な荻田ワールド爆裂で
ずーっと鳥肌が立ちっぱなしでした。
指輪に込められた伝説や幻想や夢のような世界が
永遠に続いてゆくといった感じで
アレコレ考えずに荻田ワールドに浸るのが一番かも。
2階から観るのもきれいでしょうねー


ミュージカル「マリポーサの花」

思ったよりは全然よかったです。
もちろん正塚センセなんで
舞台に2,3人だけで長時間のセリフな場面も多いんですが・・・
クラブでのショー場面が結構きらびやかで
また、後半は色んなことが次々起こり眠気も(?)覚めます。
終盤には緊迫した戦闘シーンもあるんで
(もしかして一路さん轟さん「二人だけの戦場」以来かも)
いつもよりは楽しめるかと、
最後には泣かされましたしね・・・

ただ、お芝居これで終わりかな?と思う間もなく
フィナーレが始まります・・・
日によっては拍手がまばらな時もありー
ロケットも今日はじめて、手拍子が入ってました♪


なんと言っても今回の見所はヤクザな水さんの男役芸!でしょうかー
TAKARAZUKA personal book 2 Vol (4)

あと、音月がシャープになって中々いいです!
巻き舌で原語の曲も見事に聞かせてくれます。
TAKARAZUKA personal book  2007音月桂 (タカラヅカMOOK)

深刻なお芝居ですが
専科の未沙と、沙央がちょっと場をなごませてくれます。
で、で、お気に入りの大湖せしる君が後半オドロキな役をしておりました!
普通なら彩那あたりに回ってきそうな役どころなんですがー
飛鳥組長より未来副組長の方が目立ついい役ってのもどうなんでしょうねー
(ショーもお芝居もー)
そういえばここ2作ほど抜擢された娘役さんたちは
どこかにいっちゃいましたね・・・
代わりに新公でヒロインもする舞羽がいい役で
パッと見ぃが深キョンみたいでかわいかったです♪


最後にー
2時間座りっぱなしは腰にきつかった・・・


期間限定の SKY STAGE cafe もお見逃しなくです!

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アノ樹里さんの人気番組のセットもありました!


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2日の宝塚で!
2008-08-03 Sun 21:13
昨日2日は昼から宝塚星組公演「スカーレット ピンパーネル」
観に行ってたんですが
なんかいつも様子が違う…

hanabi


そう、今日は宝塚観光花火大会の日!

今回の公演は
前回の「エル・アルコン」
「エル・アルコン-鷹-」「レビュー・オルキス-蘭の星-」星組大劇場公演主題歌CD
と 「赤と黒」 と「エリザベート」 合わした様な全然飽きない作品で
(でも評判もいいのにチケの売れ行きは何故かイマイチでしたね・・・)
主役とうこさん(安蘭)
アドリブも毎回の見ものなんですが、
昨日は花火大会ネタってことで「朝顔柄のジャパニーズゆかた♪」とか
「花火がヒュ〜〜〜パン!」の連発とかで
客席も大にぎわい♪

今日は貸切公演でしたが
とうこさんの最後の遙洋子嬢司会のインタビュー&挨拶では
羽を下ろして劇中に登場する「シマウマ柄」の服
に着替えてというサービスぶり!
(普通フィナーレの羽背負ったままなのにね)

で、今日ご一緒した方と(会うのも今日が初めてだったんですが)
花火行っちゃおう!ということになり
時間があったので楽屋出待ちもしました!
今日はファンクラブのガードもいなくってラッキー!(?)

しかもなんと楽屋口で
物心ついてから高校までずっと一緒だった幼なじみと
20数年ぶりに再会!!
おたがいヅカファンだと分かりメールの遣り取りはしてたんですが
タカラヅカという共通の話題のおかげで盛り上れました!

オマケに退団したゆかりさん(綺華れい)も観劇されてて
花火会場に行く時もチラッとお目にかかれました!
相変わらずクールビューティーでおきれいでした!

花火大会の方は
「手塚治虫 生誕80周年記念プログラム
 ーDream adventure of fireworks」

ってことで昔懐かしい手塚アニメの主題歌にのっての
メルヘンと冒険に満ちた花火で
後半は鳥肌が立ちっぱなしでした!!
手塚治虫のタカラヅカ



帰りも電車1台待っただけで
ゆっくり座れて帰れました〜♪
(皆さん神戸の花火大会の方に行ってるんでしょうねー)

当初、花火見る予定ではなく
デジカメ持って行ってなかったので
今回、花火の画像はありませんが(さすがに携帯では大変そう・・・)
なにかとラッキー!な一日でした。


ただ、今回の「ル・サンク」(シナリオ付き舞台写真集)は
シナリオがありませんでした・・・
(ミーマイLe Cing (ル・サンク) 2008年 05月号 [雑誌] でも載ってたのに)
DVDは出るそうですが、スカステでも放送してくれますよね・・・

Le Cing (ル・サンク) 2008年 08月号 [雑誌]

公演内容についてはネタバレ多そうなんで、また後日ー

とりあえず、ひとつだけネタバレです。↓

2日の宝塚で!…の続きを読む
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轟 悠 ディナーショー 発表!
2008-07-08 Tue 07:50
昨日公式で発表ありましたねー


轟 悠 ディナーショー
<タイトル> 未定

<構成・演出> 酒井 澄夫 

(またまたまたまた?!もうないと思っていたのにーマジでね)

<出演者> (専科)轟 悠  ほか 
(ほかって・・・スケジュール的にの若手?)

<料金> 27,000円(各ホテル共・税込み)


■パレスホテル
<日時> 2008年11月1日(土)・2日(日)
ディナー18:00〜19:30/ショー19:30〜20:30


■ホテル阪急インターナショナル
<日時> 2008年11月4日(火)・5日(水)
ディナー18:30〜19:45/ショー19:45〜20:45


今回も東京は土日で大阪は平日、それも連休の直後って
どうすりゃいいんでしょ・・・てか無理!
せめてみゆきさん「夜会」夜会の軌跡 1989~2002
と日程が重なっていれば (11月20日〜12月19日/赤坂ACTシアター)
上京の検討もするんですが、見事にずれてるし・・・

でも、やっぱり轟さんのディナーショー
行きたいよ・・・

宝塚GRAPH (グラフ) 2008年 07月号 [雑誌]



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雪組新人公演 主演者 決定 !!
2008-07-01 Tue 07:02
きのうー6月最後の日ーの昼休み
携帯でmixi見てたら、えっ?な情報がー
すぐに公式いったらホントでした!!


雪組『マリポーサの花』(宝塚大劇場)の新人公演の主演者が決定いたしました。



主な配役  出演者    新人公演

ネロ     水 夏希   大湖 せしる
セリア    白羽 ゆり  舞羽 美海



スカステのスカイフェアリーズではまってから
ずーっと注目してきたお気に入りくんせしる君
とうとう主役じゃないですか!!
正直ーもう最後だし、無理かも・・・とも思ってましたが
ホントうれしいです。

下級生の頃から注目していた生徒さんが活躍される喜びー
コレがあるからヅカファンはやめれないんですゎー

若手男役特集本ニュージェネレーション―若手男役特集本 (タカラヅカMOOK)
(せしる君、どこにいてるかわかりますか?)


相手役の舞羽さん研2ながらちょっと注目していたんでこれからが楽しみ!

ただ、新人公演平日なので観に行けないのがとっても残念・・・
まあ、今はCSスカステですぐ見れるんで、ありがたいもんです。



轟さんの時もー

宝塚GRAPH (グラフ) 2008年 07月号 [雑誌]

はまってから新人公演の主役が決まった時はメッチャうれしかったもんですがー
バウを主演し、雪組のトップになりー
まさか理事として宝塚に残ることになるとは・・・
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花組公演「愛と死のアラビア」&「Red Hot Sea」
2008-06-16 Mon 23:52
今日で千秋楽の
花組大劇場公演「愛と死のアラビア」「Red Hot Sea」
ギリギリセーフで観に行けました。

もっと早く、あと1回ぐらいは観ときたかったなーとマジ思いました。

TAKARAZUKA personal book 2007 真飛聖 (タカラヅカMOOK)

真飛聖率いる新生花組、本当にきれいな並び
何作かすればめっちゃ充実した組になりそうでコレからがマジ楽しみです。

お芝居は
血と砂 上―愛と死のアラビア (1)
が原作で、実在の人物だったそうで知りませんでした。
オープニングはエジプトのド派手な世界でピラミッドが割れる演出は驚きました。
話も結構面白く、終盤は泣かされましたよ・・・
娘役に役が少なかった分、お芝居のつなぎに歌やダンスで見せ場がありました。

ショーはいかにも草野センセーという感じで
海、妖精、波、カモメ、、パーティー、熱帯魚、死、魂が風にーといった感じ
一見ゴテゴテした衣装も2階からだと結構考えられていてきれいでした。
フィナーレはデニムにブルーの羽なんですが
最後、真飛を迎えるところは羽がきれいな波に見える演出が素敵でした!
でっかい海馬(タツノオトシゴ)のセットは
草野センセやってくれましたね!な感じー(わかりますよね)



真飛は印象としてはスマートな真矢みきって感じで
色んなことを器用にこなせるみたいですね。
トップとしての個性はこれからというか
どんな色にも染まれそうなんで色んな作品が楽しめそうです。
歌声があんなに低い太い声も出るとは意外でした!

相手役の桜乃彩音は、歌は相変わらずでしたが・・・
真飛との相性は中々よくってデュエットダンスも楽しめました。
それにしても相手役が「お兄ちゃん」なキャラはいつまで続くんでしょう・・・
次の「外伝 ベルばら」も今のところアランの妹役っぽいし・・・
「黒蜥蜴」みたいな結末になってたら笑いますが・・・

月組から組替えの大空祐飛
宝塚パーソナルカレンダー 大空祐飛
さすがに華がありながらも
年下のトップをしっかり支えておりました。
ショーで裸足でもあのスタイルのよさはオドロキです!

そして、壮くんさらに痩せててヤンさん(安寿)みたいになってきましたねー
お芝居でのヤンチャ坊主っぷりは目が離せませんでした。
お芝居もショーも黒塗りってちと気の毒ですが・・・

他にも男役はひしめき合っていて
お芝居では「舞姫」を彷彿とさせるのにショーではかわゆい歌声の妖精の愛音
お芝居ではおいしい敵役でいつまでも美形眉月
歌もダンスもさすがでショーではW3番手かと思うほどの活躍ぶりな未涼
長身で、美形ぶりが目立つ真野
お芝居でもショーでもかなり目立つ扱いの華形
実はついつい探してしまう最近シャープな望月
最近目が離せなくなってきた朝夏
お芝居ではおいしい役で気になる望海 etc・・・

娘役もいつの間にやら充実してきてて
お芝居ですごい王女っぷりを楽しませてくれた桜一花
妖しい歌声が耳から離れない絵莉
どこにいても名ダンサーの舞城
ショーでの少年役もカワイイ野々すみ花
そして月組から組替えでこれまた大注目の白華 etc・・・


来年のお正月公演「太王四神記」
太王四神記 オリジナル・サウンドトラック Vol.1
かんなり、楽しみです!!
小池センセの初の東洋モノってことでちょっと不安でもありますが・・・


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雪組全ツ「外伝 ベルサイユのばら」&「ミロワール」
2008-06-10 Tue 01:06
もう、1週間経ってしまいましたがー

広島厚生年金会館
宝塚歌劇雪組全国ツアー公演
「外伝 ベルサイユのばら」「ミロワール」観てきました。

hirosima
 
 hirisima



大阪でもやってたのがチケット全然取れずでー
かなり衝動的にチケット押さえていってきました!
実は大阪以外での全ツははじめてだったりしますがー

会場に入ってビックリしたのが天井の高さ!
舞台の間口も縦に長く、1/3は黒幕で隠れていました。
ミラーボールもありましたが、なんせ高い位置なんで
1階ではほとんど効果なし・・・
あと、音響が悪いというのかマイクで声(ソロ歌も)がキレイにひろえてなかったのが残念でした。
(意外に一番良く声が通ってたのがロベスピエール役の彩那だったりしました。)

「ベルばら」は新しく覚えやすい主題歌で華やかなプロローグ!
床もバラ模様で華やか!
オスカル役音月がみんなと同じ格好で紳士で登場!は意外でした。
で、芝居が始まったのですが・・・

いきなり暗い修道院で「ナポレオン暗殺」・・・
話に着いていけるかちょっと不安になりました、
しゃべってる尼層が白羽ソフィアだったのも途中で気付く始末・・・

でも、心配は無用!で新しい「ベルばら」の世界にはまってしまいました。
場面も歌も新しいものばかりで
今までとだぶっていたところは
革命後ジェローデルがスウェーデンのフェルゼンの所に行く所ぐらいでしょうかー
もちろん、植田センセですからおかしなセリフや
聞き覚えのあるセリフ(ソフィアのセリフそのまま昔オスカルがいってたぞ)はありましたがー

ジェローデルは鬘も初日映像に比べるとしっくりしていて
見た目は天海ジェロっぽかったですが
お芝居はじっくりみせてくれました。
ベルサイユのばら ジェローデル入浴料 35g (2入り)
なんせ、最後までフランス貴族の誇りに拘ってる
ちょっと変わった人ーを、よく演じてました!
(ただし、広島はマイクが悪かったのかお得意のボソボソセリフはちょっと聞き取れなかった・・・)

白羽ソフィアはさすがにドレスが似合います!
最後の場面で涙ポロポロの演技には驚きました!
あんなに涙ポロポロの白羽見たの初めてかもー

彩吹フェルゼンはーやっぱり地味でした・・・
深緑色の軍服が余計に地味に見えてしまって・・・
大人の演技&歌で要所要所を引き締めていただけにもったいないな・・・

そして、音月オスカル
あんなにキレイなオスカル大輝ゆう以来かもー
今回、女性としての芝居の部分が多かったんですが
それもちょうどピッタリ!
ベルサイユのばら DVD-BOX(1) (このイメージ!)

ただ、残念なのがー
部屋着での白タイツに膝までのスパッツみたいな短パンのところが
とっても足短いさんになってしまってて・・・
似合わない人には別の衣装とかダメなんでしょうかねー

革命のシーンもバスティーユから新しくなり
迫力満点でした!
民衆A真波が目立ってましたが
アレは多分、本来ならオスカルがやるところだったと思いましたね。
ただ、そうなると2番手の彩吹フェルゼンの存在感がますます薄れてしまいますからねー
花、星の別バージョンの方を期待しようかとー
多分アラン編ベルナール編も今までとは全然違うことになるんでしょうねー
何とか観てみたいもんです!
(基本的に悲劇なんでトップコンビのどちらかが死ぬでしょうしー)

あと、マロングラッセばあや飛鳥組長が面白くもしんみりとやっていました。
でも、最近のマロングラッセは丸いちんちくりんなおばあちゃんじゃない人ばかりで
ちょっと残念かなー

令嬢たちも、見せ場が多く、セリフや歌もあるのに
役名が令嬢1令嬢2・・は気の毒でした。
いつものようにおちゃらけた名前でもいいからつけてあげてほしかったです。
公演先の地名をもじって「サッポローニャ」とか「ヒロシマーナ」なんかでもよかったからー

お気に入りの大湖せしるクンもマジメな兵士、おどけた衛兵隊、革命の民衆ーと
見せ場が多く、セリフも多くウヒョウヒョでした。
ちょっと、大人になった感じ♪
他にも柊、谷、蓮城・・・と、あらためて美形男役が揃ってて
うれしい雪組ファンでありました!

で、最後の場面は最初の修道院の場面に戻るんですがー
つまり最初の場面から回想というか時代が遡って、話が進むわけです!
これって、柴田センセのお得意とするところー
植田センセで観るのは初めてかもしれませんー
植田センセ、どうしちゃったんでしょう?
とにかく、新しい作品として今回は観て、正解でありました!


「ミロワール」は人数少なくてもやっぱり素敵なショーでしたよ!!
客席降りもあり、水さんメデューサも客席から登場!

「ミロワール」雪組大劇場公演ライブCD

で、で、役替りでシンデレラせしるクンが!
初日では目立ってたおかまキャラも薄れ
とーっても、おきれいでしたよ!!
AQUA5はひとり抜けて4人での歌でしたが
TIME TO LOVE(初回生産限定盤)(DVD付)
歌がおわってダンスになると5人目の位置に
またまたせしるクンでした!!

カーテンコールもあり
ご当地出身の紹介もあり
最後は水の「大劇場で待っとるけん !」


終わってから噂通りすぐに始まった楽屋出もしっかり見て、
(楽屋入り口が玄関のすぐ横で外でたらギャラリーぎっしりでビックリしましたが)
平和記念公園や原爆ドームを見て
バスか路面電車乗ろうとしたらどえらい人…
広島球場が終わったところだったようで空いてそうなバス停までぶらぶらしました。
広島は繁華街とJRの駅がかなり離れてるんですよね…

kappa

おみやげはでっかい「オタフクソース味」のかっぱえびせん!

全ツ明日10日から北海道
15日神奈川相模大野で終わってしまうんですねー
今から観る方、楽しんできてくださいねー
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横尾忠則の大冒険
2008-05-27 Tue 01:39
5月24日発売の「芸術新潮」6月号

芸術新潮 2008年 06月号 [雑誌]


今回、「横尾忠則の大冒険」ってことで
90ページ近く、大特集が組まれております。
世田谷美術展で6月15日まで開催中の
「冒険王・横尾忠則」展(引き続き地元兵庫県立美術館でもあります)
を機に彼の半世紀近くの軌跡を
ご本人さんの語りと共にというものなんですがー

その中にこの5月の彼の日記を特別公開!というコーナーがあってー

そこに 「黎明の風」「Passion 愛の旅」宙組大劇場公演ピアノCD を観にいったってことで
5月9日東宝劇場のチケットの半券(なんと1階1列のドセンター!)が貼ってあり
「二人に会うのは久し振りだった」ってことで
轟悠さん大和悠河さんのイラストまで描いてあるんです!!
お目目ぱっちりで唇だけ紅く塗られていてー
他に、各組のスターさんか乗った車が実家の前を通り
手を振り合ったー夢を見た!なんてのも書いてありました・・・

¥1400なので、立ち読みだけでもいいと思いますが
元々彼のコラージュが好きだったし
2005年3月27日に熊本まで行った「横尾忠則・轟悠トークショー」
の時見た熊本市現代美術館での彼の展示会での懐かしい絵もたくさん載っていたので
買ってしまいました。

ちょうどあの時、発売されていた

prints (プリンツ) 21 2005年夏号 特集・横尾忠則 [雑誌]

には「タカラヅカに恋して」ということで8ページに渡り
横尾氏とタカラヅカの係わり合いを特集していて
轟さんのメッセージも載っておりました。

横尾氏は'98の雪組公演「浅茅が宿」「ラ・ヴィール」が初観劇で
その時轟さんのファンになり
その後 風と共に去りぬ―原作/マーガレット・ミッチェル (タカラヅカMOOK) のポスターや
「タカラヅカ・ドリーム・キングダム」の舞台美術&ポスターなんかも手がけられています。この時、未発表の轟さん朝海さんの配置が逆になった未発表ポスターも存在し
熊本での展示会で展示されておりました・・・↑↑のプリンツ21にも収録されてます!!


同じ男性ファンでも才能のある方は一緒にお仕事やトークなんかもできて
うらやましいかぎりです・・・


6月27日から始まる兵庫での「冒険王・横尾忠則」展
も行ってみようかと思っております。




 

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